一見華々しく見える音楽の世界ですが、その実は確かな理論と多くの試行錯誤の上に成り立っています。このユニットでは音楽を演奏、作曲、編曲する上で欠かすことの出来ない基本的な知識を学びます。
科目紹介
音楽基礎理論
音楽を基礎的に理解するには、まず楽典の理解が必要です。音符と休符、拍子、音程、音階、調、和音と順を追って学んでいきます。理論と実習を並列し、課題を学習しながら、基礎理論の理解を深めます。
コード進行法
作曲するための心構えと知識、応用法、行き詰まりを乗り越えるためのテクニックを身につけます。色々な音楽の形態を知り、それを分析することで幅広い音楽感を持ってもらいます。
DTM演習
DTMとはdesk top musicの略です。パソコンを使った音楽制作の基礎を学びます。譜面作成ソフト(ENCORE)の使い方から、業界標準のソフト(Cubase)の扱い方までを実践的に学んでいきます。
ソルフェージュ
ソルフェージュとは音楽基礎練習のことです。楽譜を正しく読み、歌う練習。またリズム・メロディー・和音を聴き、楽譜に表す練習をします。音楽表現のもっとも基礎となる部分を養います。
音楽史
音楽の歴史を学ぶことは、現代の音楽を学ぶことでもあります。鑑賞を交えながら、時代ごとの音楽事情、作曲家の意図、時代背景を理解し、現代のポップスやジャズ音楽との対比や共通点を見つけていきます。













