作曲、編曲を行う上でのテクニックを実践的に学びます。音楽理論の応用はもちろん、パソコンを利用して譜面制作、音源制作する技術を実用的に使用できるレベルまで習得します
科目紹介
作曲セオリー演習
音楽理論を実践的に応用できるよう学習します。基本的なコード進行を用いた楽曲の制作と発表、興味のあるアーティストのスコアの分析など、作曲・編曲における初歩的な技術と知識を養います。
アレンジ演習Ⅰ
アレンジによって曲は全く別のサウンドになります。この講義では既存の楽曲を題材にして、それを全く違った音楽へとアレンジしていきます。講義は主にDTMを使って行います。
アレンジ演習Ⅱ
1年次で学んだコード進行法の応用編です。ドミナントモーションからツーファイブ、ハーモナイズなどコードの中で音がどういう意味を持つのかを理解します。また、各楽器の特徴を知り、編曲に際しての奥深い音の変化を感動に変えることを学習します。
オリジナル作品制作
自分自身のオリジナル曲を制作します。また映像ユニットの「映像演習」との連携により、動画作品としての完成を目指します。作品は卒業コンサートで上演され、多くの一般の方に公開されます。













