原子力安全学ユニット
放射線や原子力、発電所の安全確保を理解する。
放射線は医学や農工業で広く用いられ、地球温暖化防止にも有効なエネルギー源として重要です。しかし本質的に危険性を内蔵しているので十分な安全対策が必要となります。このユニットでは、放射線、原子力の基礎や発電所の仕組みについて学び、さらに現場見学を通して安全確保について理解します。また放射線取扱主任者(2種)の資格取得も目指します。
授業科目
- 安全学入門
- 原子力安全学
- 人間安全学
- 産業安全学
- 放射線安全概論
- 放射線安全演習1
- 放射線安全演習2
リハビリ・介護ユニット
現在の社会福祉状況を学び高齢者について基礎知識と介護技術、特に認知症について学びます。
少子高齢社会は、世界に類を見ない勢いで到来してきます。社会生活を営むこと、即、高齢者と関わりを持つことが必須です。特に介護を必要とする高齢者(認知症)の心を知ることにより、自らの感性を磨き上げ豊かな人間性を築き上げる第一歩となります。
授業科目
- リハビリテーション学概論
- 介護学概論
- リハビリテーション学演習
- 介護学演習
医療事務ユニット
即戦力となる医療関連知識を学んで、正確で迅速な事務処理ができるように。
患者さんの応対から医療費の請求まで、医療と福祉に貢献するやりがいあふれる専門職メディカルクラークを目指すのに必要な専門知識を「知識」と「演習」の両方から習得します。最終的には「医療事務技能審査試験」合格を目標とし、どこの病院で働いても慌てない即戦力となる実力を養います。
授業科目
- 医療事務講座1
- 医療事務講座2
- 医療事務講座3
食事の科学ユニット
正しい食生活のために「安全性・衛生管理」「流通・消費」「食育」などについて学びます。
近年食の安全性をおびやかすBSE、残留農薬、偽装表示や食の海外への依存、また食事の偏りによる生活習慣病の増加などの問題が生じています。このユニットでは食品の成分や機能性、病気予防との関係、流通、消費、安全性について追究し、正しい食生活のあり方、食育について学びます。
授業科目
- 食育と健康
- 食品学概論
- 食品学演習
- 食生活アドバイザー検定試験













